• DOUBLE OO '96

#44 ザ・ストロークス、最高!by 庄司信也






















★西寺郷太の最高!ファンクラブ、メッセージフォーム:https://bit.ly/3330tvU

庄司信也さんと【ザ・ストロークス / The Strokes】の最高!トークを繰り広げます。

庄司さんセレクトのPLAYLISTも合わせてお楽しみください!

庄司さんは、クリエイティブディレクション、選曲家、執筆、音楽プロデュースなど多種多様に活躍しています。1978年生まれ、山形県出身。ファッション・レーベルのMISTER HOLLYWOOD・N.HOOLYWOODの創立メンバーを経て、クリエーティブ•スタジオfactory1994、音楽レーベルYouth Recordsを立ち上げる(2020年に脱退しています)。現在はFu-10に所属しshu-ha-ri records主宰しています。西寺とも最近では、濃密な1年間半を過ごした仲。

ゴーサイ(西寺郷太の最高!ファンクラブの略)をよく聴いているゴーサイダー(西寺郷太の最高!ファンクラブのリスナー呼称)!過去回「#9 レゲエミュージック 最高!by 曽我部恵一」は腹を抱えて笑ったことも・・・(レゲエの話が最高・癖が強めなので、まだの方は是非に聴いてくださいね)錦織一清さん(「#1 少年隊、最高! by 錦織一清」「#2 矢沢永吉 最高! by 錦織一清」)、やついいちろうさん(「#6 10代の愛聴ミュージック 最高! by やついいちろう」)、古市コータローさん(「#42 矢沢永吉、最高!by 古市コータロー(THE COLLECTORS)」)とも関わりがあったりと、仲間も多く登場しています。

今回語るのは「ザ・ストロークス / The Strokes」!

アメリカ・ニューヨーク出身のロック・バンド。メンバーはジュリアン・カサブランカス(vo)、ニック・ヴァレンジ(g)、アルバート・ハモンド・ジュニア(g)、ニコライ・フレイチャー(b)、ファブリジオ・モレッティ(ds)の5人。1999年、NYにて幼馴染ですでに一緒にバンドをやっていたジュリアン・カサブランカスとニコライ・フレイチャーのコンビに、ニック・ヴァレンジとファブリジオ・モレッティの幼馴染コンビが出会い、そこにLAから映画の勉強にやってきていたアルバート・ハモンド・ジュニアが加わってバンドを結成。2001年に『イズ・ディス・イット』でアルバム・デビュー。全世界でヒットを記録し、時代と世代を象徴するバンドへと飛躍。“ロックンロール・リバイバル”の代表的なバンドとして後進に大きな影響を与える。日本でもフジロック、サマーソニックでヘッドライナーを務めるなど人気は高く、2020年の『ザ・ニュー・アブノーマル』までアルバム6枚をリリースしています。

庄司さんが、ザ・ストロークス / The Strokesを知ったきっかけ、そこから彼らのライブへ足を運ぶ前に起こった出来事とは・・?まさかの展開がありつつ、その後もザ・ストロークス / The Strokesが来日の際は、当時務めていたお店「N.HOOLYWOOD」に足を運んでくれたよう。そこからメンバーとコミュニケーション取るようになり、日本の案内人(ミスターHARAJUKUと呼ばれ)として頼られていたようなエピソードも。庄司さんと同世代ってこともあり、彼らの存在を知った時は、こんなカッコイイバンドが!と思って入っていったようです。当時20代のときに、ロックやパンクのアーティスト・オアシスJETなどを愛聴、流れがきていたこともあり、ハマっていったことも明かします。メンバーとのエピソードを交えながら、ストロークの好きな楽曲などを伺っていきました。今は仲のいい関係性でありつつ、好きなバンドであるザ・ストロークス / The Strokes。2020年の作品「ザ・ニュー・アブノーマル」発表の際には、コメントも寄せています。(こちらよりみられます。)

庄司さんとのザ・ストロークス / The Strokesの関係性や思い出のエピソードを交えながら話していきました。庄司さん、またゲストで来ていただきたいですし、これからもゴーサイダーとしてもよろしくお願いします!番組の感想は「#西寺郷太の最高ファンクラブ」、「#ゴーサイ」をつけてSNSで呟いてください。メッセージフォームでも募集中です。番組の番外編として配信される「ゴーサイダー5minutes」でご紹介します。次回もどうぞお楽しみに!