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  • 執筆者の写真DOUBLE OO '96

Lunetta BADA "1/01 - 0110"
































Lunetta BADA

1/01



ブランドが始まった1984年当時、まだ矯正器具としての「THE 眼鏡」しか殆ど無い時代に、いち早くファッション性のあるメガネを数々打ち出したLunetta BADA。


そんなジャパニーズアイウェアブランドの始祖にして頂点と言わしめた所謂ファーストモデルを40年振りに「1/01」として復活。


8mm厚のフロントにはのちに「テレビジョンカット」と呼ばれるようになる面カットを再現。(レンズは時代の変革期が垣間みえる2カーブレンズ)

当時メガネにサングラスレンズを入れ替えて掛けるという事が広まっておらず、このモデルを先駆けに著名人やメディアにより様々な影響を与えたと言わしめた、まさにここから伝説が生まれたと言っても過言ではない1本。


ブランドのアティチュードを体現する4th COLLECTIONのリードモデルです。






48 23 145 B:39.0

49,500 JPY


















Lunetta BADA



1984年に代官山で生まれたメガネブランド。


当時、ネガティブ要素の多かった眼鏡をサングラスとの境界線を排除し、

ファションアイテムまで押し上げた功績は"ルネッタ・バダ"によるものと言っても過言ではない。


80年代後半にフランスのアランミクリを日本にいち早く導入したのもこのブランドの直営店で、

日本における眼鏡ブームの立役者でもある。


その人気はデザイナーの死、日本における海外ブランドの流行、海外ネーム版権の独り歩きにより

十数年ほどでこのブランドの名前は聞かなくなったが、

ジャパニーズビンテージアイウエアとして、その市場では国内外で根強いファンをいまだ持つ。


80、90年代リバイバルブームの成熟期とも言える今、

ボストンやウエリントンなどのクラシック代表的なシェイプとは一線を画した

独創的なレンズシェイプや面カットに拘り

現代的(芯・蝶番デザイン、パッケージ、イメージ)要素を取り入れたコレクションを発表する。











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