YOUTH OF THE WATER Autumn/Winter Twenty Six "262-04001 BLOUSON"

YOUTH OF THE WATER
autumn/winter twenty six collection.
“ Sculptures of Anything Goes ”


262-04001 BLOUSON
国内で紡績されたFinxコットンを用い、浜松市の幡屋で織り上げたモールスキンです。縫製は東京都東村山市で行っています。
パターンカッティングから細部の設計に至るまで、テーラリングの技術を応用しています。
袖は自然に前振りとなるよう設計し、身体に沿う立体構造としています。
襟部分には、50年代のテーラードに見られる、皮脂などから衣服を守るための当て布仕様のつけ襟を付けています。
BLACK
S・M
FABRIC 100% COTTON

262-03001 PANTS
国内で紡績した糸を使用し、岡山県の機屋で織り上げた12.5ozデニムです。
旧式織機の足場の固定や錘をあえて外し、安定させないことで生じる微細な揺れを活かし、生地に立体感と自然なムラを生み出しています。
縫製は岡山県倉敷市、製品加工は広島県福山市で行っています。
加工には海洋深層水(deep-sea water)を用いたused加工を施し、従来の強い化学処理を用いないことで、糸へのダメージを最小限に抑えています。
1960年代のOshKoshのペインターパンツをベースに製作しています。スラックスのようなアプローチを取り入れ、脇線を大きく前方へ移動させることで、着用時のスキュー(ねじれ)を軽減しています。
INDIGO WASHED
M
FABRIC 100% ORGANIC COTTON

262-09001 SCARF
新たな資源を生み出すことだけでなく、今ここにある素材を用いるという試みから生まれた製品です。
アパレル産業で役目を終えた糸は、日本各地から群馬県桐生市の倉庫へ集められます。多くはその後、自動車産業などで利用されます。本製品では実際に桐生市の倉庫へ足を運び、糸の山から選定した糸を使用しています。
番手や色、混率の異なる糸をそのまま引き揃え、和歌山県の工場で編み立てています。複数の糸を同時に編み込むことで、不揃いの柄が結果として現れます。
裾に付属する別色のパーツは、編み始めの工程上、必然的に生じる助走部分です。通常は切り離され廃棄されますが、本製品ではあえてそのまま残しています。
別色パーツは透明の化繊糸を解くことで取り外すことができ、残すかどうかは着用者に委ねられています。
OLIVE・BROWNE
FABRIC 82% WOOL 9% CELLULOSE 5% ACRYLIC 4% LINEN
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ブランド名の由来は、美術批評家 岡倉天心の著書である茶の本で表現された「華」ということばを英語表記にしたもの。
コミュケーションにおいて効果的なファッションデザインを通し、プロダクト、メーカー、ユーザー三者の間に良い関係性を生み出すことを目的としています。
YOUTH OF THE WATER のコアにあるのは、物を作るという精神。
クラフトマンシップがもたらす多彩な可能性を、伝統的な手法と既存の枠にとらわれないアプローチの両面から探求し、本質的で誠実なものづくりを目指しています。


