spectator 2016 Vol.37 北山耕平
- DOUBLE OO '96

- 6 日前
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福岡|天神|曇り
スペクテイター 37号
北山耕平
『ワンダーランド』『宝島』『POPEYE』『写楽』など、若者雑誌の編集を多数手がけ、書き手としても多くのファンを魅了してきた、稀代の編集者・作家・ストーリーテラー。
そんな北山耕平さんが過去に雑誌に発表してきた原稿を再録掲載、当時の関係者の証言を交えながら、偉大な仕事の全貌に迫った特集です。
CONTENTS
◆Side 1 - シティ・ボーイ
ホールデン・コールフィールドと25%のビートルズ 『宝島』’75年/特集シティ・ボーイ『宝島』’75年/Introduction: Whole City Catalog『宝島』’75年/今もし二十四時間ロックンロールを流しているような放送局があれば、もう少し日本は良くなるだろうと確信している――『放送批評』’76年/ロックとは『宝島』’76年/ぐれいとふるでっど『ビックリハウス』’77年/踊る大陸はどこにあるのか?『宝島』’75年/れにいぶるうす殉教録 (MARTYROLOGIUM) 1927-1966『ローリング・ストーン・ジャパン』’76年/スイングするぼくたちの街よ! 街派人間座談会『ザ・メディテーション』’78年/ジェイルハウスの日本の住人に完全なる自由はない『ぴあ・ミュージック・コンプレックス』’90年
◆Side 2 - ニュー・ジャーナリズム
ニュー・ジャーナリズムとは音楽の世界でいえば強烈なロックなのだ!『POPEYE』’78年/天皇陛下のロックン・ロール『GORO』’76年/ SHE, TOO, BELIEVES IN ROCK'N' ROLL!『ビックリハウス』’77年/インタヴュー 泉谷しげる おれは〝熱い台風〞と呼ばれるstreet rock'n' rollerなのだ。『宝島』’77年/Knock on POPEYE ポパイ編集部のドアを開けてみた『POPEYE』’77年/暮れかけた迷いの時代を照らすイーグルスの光『ロック白書’77』’77年/こうしてぼくは法廷に立った ルポ・マリワナ裁判『宝島』’77年/片山敬済 世界を戦場にして闘い続ける二輪戦士『二輪戦士・片山敬済写真集』’83年/たったひとりの戦争 わたしたちの生活の基盤をゆすぶる一枚の老マタギの写真『写楽』’81年/もうひとつの激動の六〇年代は?『POPEYE』’76年/チャンドラーにニュー・リアリズムを感じて…『POPEYE』’77年/大麻を巡る思考の冒険 どうしてマリワナは、いまだに無法者にされているのだろう?『モノ・マガジン』’2010年
◆Side 3 - 虹の戦士
私のカリフォルニア日記『ザ・メディテーション』’79年/あるシャーマンとの出会い 私は彼から何を聞いたのか――『トランス・パーソナル・ヴィジョン』’90年/ビジョン・クエストはなんのためのものか インディアンの儀式が現代に再生したわけ『写楽』’83年/北山耕平の魂の履歴書 メディスンマンの使者が語る「在日縄文人」の視点 文=松永憲生 『たま』’96年/ぼくの石、ツガルの石 アラハバキの道の上で『GOD MAGAZINE』’85年/日本から一切の差別をなくす最後の方法『差別根絶大全』’99年
◆『ワンダーランド』~『宝島』編集長時代の彼
文・菅野彰子
◆ワンダーボーイの誕生
文・細川廣次
◆北山耕平との四〇年「ラブ&ピース」だった
文・島本脩二
◆「イメージ・スーパー・マーケット」のスピリット
文・浅香良太
◆記憶装置としての石
文・野村敏晴
◆カスタネダを手渡せた日
文・村上清
◆「イメージ・スーパー・マーケット」元担当編集者氏が語る北山耕平
新島徹インタビュー
and more…
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BACK ISSUES OF SPECTATOR
VOL.56「場づくりのヒント」
VOL.55「日本の漂泊民」
VOL.54「パンクの正体」
VOL.53「サブカルチャー大爆発」
VOL.52「文化戦争」
VOL.51「自己啓発のひみつ」
VOL.50「まんがで学ぶ メディアの歴史」
VOL.49「自然って何だろうか」
VOL.47「土のがっこう」
VOL.46「秋山道男 編集の発明家」
VOL.45「日本のヒッピー・ムーヴメント」
VOL.43「わび・さび」
VOL.42「新しい食堂」
VOL.39「パンクマガジン『Jam』の神話」
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単行本
「ヒッピーの教科書」
「パソコンとヒッピー」


