amachi. | STYLE 着方編
- DOUBLE OO '96

- 3 日前
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更新日:1 日前

福岡|天神|曇り
Takaya:こちらと同様にamachi.における防寒の仕方をご紹介します。
結論から言いますと3つのレイヤードで完成します。
ベースレイヤー
+
ミドルレイヤー
+
アウターレイヤー
吉本天地氏自身の着方に学ぶamachi.の組み合わせ。
是非倣ってみてください。
amachi.が持つ本来の魅力が最も引き出された状態となり"着心地"という感覚がきっと変わりますので。
<ベースレイヤー>
吸汗即乾・保温といった機能を備え、素肌の上に着る1枚目の衣服。
(ご自身は年中1枚目にタンクトップとのことです)
<ミドルレイヤー>
ベースレイヤーとアウターレイヤーの間に着用。保温性と運動性を備えた行動着となる衣服。
(防風)
(保温)
気候によって双方を重ね、防風性と保温性を備えたミドルレイヤーとします。
<アウターレイヤー>
雨・風・雪といった全天候に対応し身を守る衣服。
こちらでご紹介していた着方は、こうした視点でセレクトしたamachi.の衣服を表したものになります。
タンクトップ+ファブリックフォーミングアノラック+カバードジャケット
厳冬となった今ですと、ミドルレイヤーでニットとファブリックフォーミングアノラックを重ねる形になります。
足下には高次元の歩行性に加えて防水性と防風性を備えたこちら。
天然繊維を使用するamachi.と化学繊維を使用するROA。
ニットとフリース。
ダブルレイヤージャケットとクリーク3Lウォータープルーフジャケット。
<ベースレイヤー><ミドルレイヤー><アウターレイヤー>に属する各パーツは相互に入れ替えることも可能です。
双方ともにフィールドでの活動着。
所謂"道具"です。
フィールドの上で生まれた"道具"には物事の本質があり、家具と同じように親しまれている理由はここにあります。


